きょうの料理(2) 

打ち合わせが家から近いD社の研究所であったので、早く家に帰れた。またしても料理を作った。本日は、ズッキーニとベーコンのファルファッレとネコムライス、明太子スパゲティ。ベーコンはhonahonaさん自家製で、明太子スパに乗せた絹さやは友人O君の作。スパゲティというのはゆですぎると確実にまずい。今日はゆですぎた。時間が命。ほんとこれだけといっても過言ではない「アルデンテ」。うまく炊くことの出来たご飯がそれだけでおいしいのと同じく、ゆでるときの塩加減と時間がきっちり出来ればまず成功。ネコムライスは例の漫画を元に作ってみた。たぶんあってると思うけど。
[ 2006/05/31 22:29 ] きょうの料理 | TB(0) | CM(2)

こころの処方箋 - 河合隼雄 

こういう種類の本はあまり手にとって読んだりしなかったのだけれど、忙しい日常と明日の見えない不安を抱えながらも、たのしく生きてしっかりと行動するために、視野を広げ、心を解きほぐす必要があると痛感していたら、書店でふと目に着いたので買って読むことにした。著者は河合隼雄なので楽に深入りできるというか、深入りすると同時にいつでもやめれるというか、様々な読者が様々な読み方をしてなお、河合隼雄の懐の広さはたじろぐことはないから安心だ。

いろんな本を読んで、いろんな人に会って、いろんな仕事をして、いろんな国を旅して、もっともっと物事をさまざまな角度からみることができるようになれば、悩み事も減るだろう。すぐ怒ったり、くよくよしたりするのは結局自分のことしか考えていないからだ。自我のレベルでの葛藤で終わっているのだ。他者または他者とのかかわりをも含めた「自己」を確立できる人間になりたいと思う。
[ 2006/05/30 23:38 ] | TB(1) | CM(0)

きょうの料理(1) 

東京出張のヘビー業務が早く終わったので、イケア船橋店など見学でもしようかと思ったけど、極度に疲れていたので、大丸地下でうまそうな江戸前のお寿司を買ってさっさと帰宅。だいぶ早く着いたので、犬と散歩して、ストレス発散に晩御飯を作りました。ネコムライス・ライス抜き、春雨と青梗菜の肉味噌のせ、お味噌汁、冷奴にピーマンとトマトのみじん切りをのせたのん、というメニューです。たまに作るからストレス発散になるのかもしれませんが、毎日作るとストレスになるのでしょうね。

主婦の働きを年収に換算すると1500万というアメリカの研究者の発表がありましたが、公園デビューの精神的苦痛とか、井戸端会議での情報収集などをさらに追加すると2000万は下らないでしょう。一部上場企業の役員程度はもらってもよいかと。
[ 2006/05/29 23:52 ] きょうの料理 | TB(0) | CM(0)

子どもを連れて会社にいく 

最近休みが十分とれていないので、子どもとも十分に遊んでいない。honahonaさんもイベントがあって手が離せないし、基本的に出力するだけで仕事は終わりなので子どもたちを会社に連れて行くことにした。息子は遊ぶ準備といって、ありったけのポケモンカードと、なぜかカエルの鈴とハーモニカを体より大きな手提げ(アルファベットが書いてあるたぶんお気に入り)に入れて万全の体制。娘はなかなかコンパクトにメモ帳とか例の不思議なペンとかを準備。

おやつとツナマヨ巻きを買って、電車にのって、寝たら着いた。腹ごしらえに西洞院食堂でいろいろチョイスして、その後出社。休日出勤中のI君と熊本の生んだ才女N女史が相手をしてくれた。貴重な時間をごめんなさい。さて、会社を満喫して、娘のたっての希望である駅弁を購入(といっても伊勢丹の地下で弁当を買っただけですが)、すぐに着くけど近鉄特急でみんなで食べました。ちょっとした旅行気分で楽しかったです。子どもたちも楽しんでくれた様子。「職場に子どもを連れて行くべきだ」というのは僕の信念です。親の働く様子を幼いうちから見せたほうがいい。明日は東京出張。出張にも連れて行きたいけど。
[ 2006/05/28 23:23 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

ファミリー・デイ 

恒例の幼稚園の行事です。娘のときから通算して6回目!。家の近所のカトリック礼拝堂で行われます。今日はあいにく天気が悪いのかなと心配していましたが、子どもたちの四葉のクローバー入りの照る照る坊主が効いたのか、雨がふりませんでした。オリエンテーリングとか工作とか綱引きとか、いろいろな家族で触れ合ういい行事です。この後、お父さんの会(別名:知りに敷かれる旦那の会)は反省会ということで飲みにいくのですが、ワタクシは仕事の都合で断念。何を反省するのか分からないのですが、飲み会を通して父同士のコミュニケーションはだいぶ深まっているようです。幼稚園もあと1年。早いもんです。
[ 2006/05/27 22:11 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

Mother's daughter and other songs - Tunng 

UKより、フォーク+エレクトロニカ+デュオなTunng(タンと読むそう)のファーストです。ここ最近かなりフォーク方面に偏って来ている当方の音楽事情ですが、Tunngは、Jose Gonzalezの渋枯アコギと、King of Convenienceの洗練された静謐と、Animal Collectiveみたいな混在が一緒になったような、すばらしいサウンドを聴かせてくれます。抜群のセンスです。やばいぐらいにおすすめ。なお、公式サイトをみてみると、つい先日(5.22)に新譜が発売されていました。レコ屋へ急ぐべし。

さて、ここのところのフォーク・ブームですが、スローライフ的な自然回帰の現象と呼応するように世界中から様々なアーティストが登場しています。Jose Gonzalezはアルゼンチン系スウェーデン人、KOCはノルウェー、Animal CollectiveはNY、TunngはUK。世界規模のsimultaneousな現象というのは、インターネット時代に加速しているのかも知れません。それにしても、余計なものはいらない、アコギ一本のシンプルなスタイルという潔さにいまさらながら憧れたり。
[ 2006/05/26 12:48 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

クワイエットルームへようこそ - 松尾スズキ 

芥川賞候補作にもなった、多方面にわたり才能を発揮する松尾スズキ氏の作品。冒頭からとんでもない描写ではじまる、ミニシアターB級カルトムービー的な小説。精神病棟を舞台にしたストーリーだから、登場人物が普通でないというごくあたりまえな設定なのだが、たとえば「カッコーの巣の上で」みたいに、精神病患者のなかにある(人を感動させる)ピュアネスを描くというよりは、B級に徹しているところが、松尾ワールドらしくていい。
[ 2006/05/25 23:22 ] | TB(1) | CM(0)

Bootcamp 

Bootcamp(海軍新兵訓練基地)といういささか物騒なタイトルのついた、Appleが放つツールに気がついたのはつい先日。今度はIntel CoreのMacでWindowsが走るらしい。おまけにLinuxも起動するらしい。Linuxについてはかなり前からあるし、OSX自体がBSD系なのでまあいいとして、よりによってWindowsが走るようにするというのはどんな戦略なのだろう。わけがわからなくなってきた。

Appleというのは本当に世間を驚かすのが好きな会社だ。起業当初の二人のスティーブによるパーソナルコンピュータApple。ワンボタンマウスだけで操作できるMacintoshという装置。迷走した互換機事件。衝撃的デザインのiMac。起死回生のiPod。追い打ちをかける音楽ビジネスモデルiTMS。Intel採用というだけでなく、とうとうWindowsまで走ることになった。

Windowsを走らせるためにMacを買う人はまあいないとして、Macを買ったけどWindowsも走らせたい人は相当数いるだろう。たしかにPC/AT互換機用のMacOSXはまるで出そうもないから、Macハード用のWindowsデバイスドライバを書く方がはるかに効率はいい。(書いていてかなりわけがわからない文章だと自覚中)。これでハードが売れれば万々歳なのか、両方使ってもOSXの方をユーザーは選択するという自信のあらわれなのか。しばらく目が離せない。ただ、IntelチップのほうがPowerPCより4倍とか5倍速いと言われた日には、いままで騙されていたことになってかなり腹が立つ。つくづく思うがAppleは出鱈目ながらも魅力的な会社だ。
[ 2006/05/24 23:32 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)

抱擁家族 - 小島信夫 

読んだのは文庫でなく全集だったけど、全集の感想は途方も無くてかけないから1作づつ書くことにする。なんというのか小島信夫という作家は非常にモダンというか、口語的なやわらかさのなかにどっしりと人間に対する深い視点が見え隠れして、分かりやすいのではなく逆に分かりにくさのなかに、可笑しさを埋め込んで読者を煙に巻くというか、一筋縄では捕らえられない不思議さが魅力だ。解説に「をかし」という古語を引き合いにだした小島論が書いてあった(とおもう)のだが、ノリとしては「ちびまるこ」「サザエさん」の安心感とおもいきや、ぴゅーと吹くジャガーのような不可思議さ、全盛期の吉田戦車の無意味感にも似た、分かる人のツボをついてくる「をかし」さがある。

それでいてどっしり文学なのだからやっぱりすごい。正統派からしたらあまり文学的とは捕らえられない時代があったのも分かる気はする。が、それは時代が小島に追いついていなかったからだ。時代背景とかを抜きにして、文章が奏でる人物の心の動きを見てみると、小島信夫の先端性・独自性が見えてくるはずだ。保坂和志が師と仰ぐ小島翁は一癖もふた癖もあって、とても消化しきれない。消化しきれないということは後世にずっと残るということだ。そんな作品を残してみたい。
[ 2006/05/23 23:31 ] | TB(0) | CM(0)

Set Free - American Anlog Set 

6枚目にして日本初デビューとはびっくりの、American Analog Set。まあ、もうAmazonやiTMSがある限り輸入版とか国内版とか関係ないのだけれど。言うまでも無く毎度良質なごみ歌モノを届けてくれるAAS。キャリア10年の彼らを「テキサスの良心」と紹介している記事をどこかでみかけたけれど、本当に良心を「うた」にのせて届けてくれる信用できるバンドだ。以前のエントリでもAASのAndrewとDCFCのBENの競演マキシを紹介したが、やっぱBENもいいけど枯れ気味のAndrewもやっぱりいい!。nick drakeみたいな吟遊詩人的風情もあって、暑い夏を涼しくすごすのにいいかもしれない。ものすごくマストな一枚。今年は実にに豊作だ。
[ 2006/05/22 22:52 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

Hello, good friend - The Rocket Summer 

快晴極まりない休日、つまるところ出勤なんかしていると馬鹿馬鹿しくなってきます。そんな時にも助けてくれるのは音楽。ポップ魂爆発のThe Rocket Summerの2ndです。タイトルもさわやか、バンド名も突き抜ける暑い夏、サウンドも爽快そのもの。Ben Folds Fiveを彷彿とさせる、青臭くて全身で演奏する万華鏡ポップ。これぐらいハイテンションで行かないとだめです。だめ。明るい場所には人が集まる。暗いところにも集まるけど(笑)、明るい場所には明るい人が集まってなにか楽しいことを始める。徹底的なポジティブシンキングは、周囲を巻き込んで人を楽しくさせる。The Rocket Summerの奏でるギターには、人を勇気づける何かがある。底抜けな+/陽サイドの音楽だ。
[ 2006/05/21 18:19 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

結婚式と欲しかったモノ 

大学時代の友人で同じゼミでなかよく留年をしたK君の結婚式が、盛大にリッツカールトンで開かれた。この年になると友人の結婚式というのはほぼなくなるのだが、久々の結婚式でなんかちょっといいなーと思った。ひとりの人間という武者小路実篤の詩がきっかけで結ばれた二人、その詩が朗読されるとK君は泣き出した。そんな熱い男にはぜひそのままでいて欲しいと思った。ほんとうにいい男だ。結婚おめでとう。

たまたまhonahonaさんと子ども達も梅田に用事があって来ていたので合流。そして息子の要望であるポケモンセンターへ。次に娘がシールが欲しいというので阪急へ。阪急では、奈良の雑貨屋くるみの木のオーナー石本さんの展示販売が行われていて、それをみて(相方が。そんなん奈良でみりゃいいのに)、その後honahonaさんが、「中村さんのも7階であるからみた方が良い」といいだすので、僕はてっきり誰か知らない「中村さん」という雑貨屋の人が展示でもしていると思い、「あーもー、疲れてるのに雑貨なんかこれっぽちもみたくなーい」と(ちなみにくるみの木のやつもぜんぜんみていない、ただその横に立っていただけ)、早く家に帰りたいモードを全開にしていた。

[ 2006/05/20 23:59 ] いろいろ | TB(0) | CM(6)

町内清掃 

仕事がぜんぜん終わらないので自宅に持ち帰り作業。なかなか子どもたちとも遊んであげれない。仕事をしながら窓の外をみていると、どうやら町内会の清掃活動が始まったようだ。honahonaさんと娘が出かけてしまったので、僕と息子で出席した。普段から大して汚れていない町内なので、落ちているものも木の葉っぱぐらい。それでも集めだすとすぐに袋はうまってしまう。息子は「最後にもらえるジュースのため」と公言しつつ、葉っぱをいっぱい集めてくれた。

その後は、犬の散歩。どうもうちの2匹は「散歩=人間をひっぱること」と理解しているようだ。まあ、2匹も散歩がかなり好きで毎日楽しみにしているようなので(当たり前か)連れて行ってやらないわけにも行かない。そしてすぐにお昼になったので、サンドイッチ(タマゴ、ハム、チーズの3種類)を作り、さあ仕事仕事と思いきや、ふと気づいたら寝ていた。あわてて資料を作り、半分ほど終わったところで2匹の夕方の散歩。そして自宅作業の私に気を使って加茂のほうへ出かけていったhonahonaさんと子どもたちが帰ってきたので、晩御飯を作る。メニューは豚バラの煮物、鳥ごぼううどん(これがなかなかうまく、息子が毎週日曜はこれを作ってといってました)。しょうゆが切れている不測の事態は回避できた。ただ仕事のほうが進んでいないだけ・・・。

そうそう今日は母の日だ。実家のお母様お元気ですか。なかなか帰れなくて申し訳ありません。これからも元気に活躍して下さい。
[ 2006/05/14 22:29 ] いろいろ | TB(0) | CM(3)

第4回目練習 

土曜日は本試験のコースでの練習。なんといっても本番のコースで走れこの練習場だけの魅力的な特典だ。生憎の雨。担当は先の「仏の山さん」。試験はコースを覚えないとまず合格しない。今回の練習も、「はい、何コース走りますか?」といきなり聞かれ、「うーんと、覚えてないのでなんでもいいです。」とのっけから落第発言。そこは山さん、コースの走り方、覚え方を丁寧に教えてくださった。3週ほど走ったところでタイムオーバー。「左への寄せがまだ甘いのと、安全確認をきっちり忘れずに。コースは絶対に覚えること。」とのことだった。

同じ時間に、ブラジルの方が奥さんを通訳に国際免許の日本免許への書き換え試験の練習に来られていた。山さんがいうには、韓国、イギリスは自動車学校とかもちゃんとあって運転免許の取得にはうるさいのでよいが、アメリカとか中国あたりだと免許もすぐ発行されるので、そういう国からの書き換えだと合格はしんどいそうだ。当然タイとかもだめだろうな。「それに比べたら、自分は(僕のことです)運転はずいぶんうまいから受かるで。」とお墨付きをいただきました。素直にうれしかった(とはいっても、ちゃんと一回は受かってるんだけど)。本番にはめっぽう弱いからあと1回は試験コースを走りたい。
[ 2006/05/13 22:09 ] 免許 | TB(0) | CM(0)

やっぱりタイ? 

仕事で展示の現場の実測を、5年ぶりぐらいにタッグを組む(当時は僕はクライアントだった)F社のIさんと行った。ぽしゃってしまう恐怖を二人で語りつつ、展示の作戦を立てる。百戦錬磨のIさんはどこまでも頼りになる男だ。見た目的にも。

そこで耳寄りな情報を得た。タイにいけば免許が8万円で「買える」らしい。手続きに2週間ほどかかるらしいが。合宿と思えばどうってことないかも。そういえばうちの社長も「タイに行け」といってたな。そういうことだったのか。タイで取得するのでなく「買う」だったのか。うーん、ちょっと無理かな、2週間休むのは。
[ 2006/05/12 23:29 ] 免許 | TB(0) | CM(0)

第3回練習 

忙しかったのと雨が降っていたので予約を取り消そうとしたら、キャンセル料が全額(5500円)かかるというので、やっぱり練習に行くことにした。雨で電車にが遅れて、免許センターまでの一時間に一本しかないバスに乗り遅れ、やむなくタクシーで行った。2080円。

今日の教官は、「仏の山さん(仮称)」で、ポイントを丁寧に指導してくださった。技術的には問題なし。やはり左に寄り切れていない時があるのと、安全確認のタイミングと、右折の寄せ方を指摘された。あとは、試験コースをしっかり覚えて、指示器を出す場所、安全確認の場所、メリハリをつけることだ。仮免の練習は、本試験コースあと2回ぐらいまでにとどめておこう。
[ 2006/05/11 16:46 ] 免許 | TB(0) | CM(0)

東京湾景 

冒頭数章がだれでもかけてしまうような、どうしたんだ吉田修一という内容なので、イタリア旅行の前に読み始めたのに中断していた本。そのままにしておくのもあれなので、再び読み始めた。単行本化にあたって書き下ろしたらしい最後の2章がやっぱり吉田修一っぽくて結局納得。平坦な文章の端々にあらわれる狂気みたいなもの、ポップソングにありがちな印象にも残らないかどこかで聞いたことのあるコード進行の途中にあらわれる不思議なコード、そんな特異な部分を読み取れるかどうかを、吉田修一の作品は要求している。

「最後の息子」「長崎楽乱坂」のような中上健次をも髣髴とさせる力強い作品がフルサイズの吉田修一<吉田修一pro>だとすると、パークライフ、パレード、そして東京湾景なんかはライト版の吉田修一<吉田修一basic,吉田修一エレメンツ(Photoshopみたいな感じで)>だと思う。ただし、パレードにしてもそうだが最後のほうで「ほほう、一癖あるなあ」という場所が出てきてついつい引き込まれてしまう。それは彼の戦略かもしれない。近作を読んでいないので早速書店へ走ってみよう。
[ 2006/05/10 22:31 ] | TB(0) | CM(0)

第2回練習 

息子は誕生日&親子遠足で、娘は社会科見学ということでお弁当が必須。”卵をまいたおにぎり”(最近にわかに人気のメニュー)をリクエストされていたからかなり早起きして巻き巻きした。それを作り終えて、朝一番で自動車練習場へ。本日の担当はカゼ気味の初老の厳しそうな方。もちろん厳しいほうがいいのです。

ひたすらに右折&左折を繰り返し、コース取りのほうをチェック。前回の指摘にもあったようにどうも癖で、左に寄りきれていないようだ。「試験の時はかなり重要なポイントとなるから、きっちり寄って」と何度も指摘された。ということはやっぱり重要なのだろう。担当者が変わると見ているところも少しづつちがうから、試験対策にもちがう教官にのってもらうのは効果的だろう。あとは、右折時のハンドルを切るタイミングがすこし早いようだ。右左折を慎重にまわろうとすると、ついブレーキを踏んで速度を落としすぎる。スムーズな流れにのった運転というのも大切だ。

いままで相当にいい加減な運転をしていたことに気づかされるが、だいぶ法令に沿った運転に慣れてきた。あと1、2回練習したら試験に行こうと思う。

本日のポイント:何が何でもキープレフト。もう少し寄る感じで。右折時の曲がるポイントは気持ち遅い目で。カーブの手前で20kmまで原則。右左折はもっと遅くて10km程度。メリハリをつける。
[ 2006/05/09 21:57 ] 免許 | TB(0) | CM(1)

You In Reverse - Built To Spill 

いろんな意味でやる気が出てきたのは、こんなにも良い音楽が最高に好きなバンドから届けられたから。個人的に別格な「Built To Spill」の5年ぶりの新作です。だいぶ前から「Goin' Against Your Mind」が本家サイトで聞けるようになっていましたが、「これぞBTS」なダグ節全開でアルバムのほうもかなり期待できると一喜一憂してました。そしてようやく発売されたアルバムは期待に違わない傑作。どの曲がどうというよりBTSがBTSっぷりを発揮してくれているのがうれしいです。泣きメロ&アップテンポ&ヘロヘロギター健在で、安心して聞いていられます。

4月24日付けで、「#1 at CMJ Top 200.BTS is #1 at CMJ Top 200 for the second week! Thanks for all your support!」とのことで、人気も衰えないあたり貫禄も十分です。
[ 2006/05/08 23:55 ] 音楽 | TB(0) | CM(2)

初練習 

日頃は当ブログをご愛顧のほうありがとうございます。3月22日に頭の中身が真っ白になって以来、かなりへこんでいましたが、GW連休にどこにも行かないという休養をとったためやる気が出てきました。BLOGも復活です(ぼちぼちと)。

というわけで、ご心配をおかけしましたが、人生最大のうっかり「うっかり失効」で普通車ゴールド免許をなくしたため、再取得を目指しています。運転には自信があまりないので、もう一度教習所へ通おうと思いましたが、お金もさることながら時間がないため、いわゆる「一発試験」を受ける所存です。あ、かなりうっかりなので、仮免許からのスタートです。

先日ようやく時間がとれたので、初めての練習に写真の京都自動車練習所(免許センターの敷地内にあります)へ行きました。MT車でなくAT限定で受験しようと思っているので、AT車に乗りました。結果、まあひどい有様でまるで素人な運転っぷり、安全確認はもとよりハンドルの握り方までぎこちなく、この先がかなり危ぶまれます。
[ 2006/05/07 16:28 ] 免許 | TB(0) | CM(3)

monkey mimics 

誰かさんのまねをしてみました。
イタリア帰りの大胆な色使い。
[ 2006/05/03 23:12 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)